株で利益を出せると聞くと疑いたくなりますが、実は初心者でも簡単に株取引ができるんです。あとは要点を押さえることで株トレーダーの仲間入りです。

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アメリカ株より投資単位が小さくて良いゼウス投資信託

グラプ

投資信託はかなり多くの数が存在しており、いろいろな国や種類の投資を選択できます。
また、投資できる金額も小口から可能で、積立投資信託では1,000円単位での投資も可能です。

投資信託には、愛称がついているものもあります。
新光 US-REIT オープンは愛称がゼウスと呼ばれています。
アメリカ国内の不動産投資の投資信託です。アメリカは先進国のなかでは珍しく、若い人口が多い国です。

日本では少子高齢化が進んでおり、これから住宅を購入する可能性のある人口は減っていくことになりますが、アメリカではニーズが増えてくる可能性が高いと想定できます。
人が増えることは経済にとってもプラスの要因であり、アメリカのような先進国で若い人口が増えることは非常に注目すべきところです。

アメリカ経済全体が成長することを見込めるのであれば、アメリカ株式への投資も一つの選択肢です。
ただ、アメリカ企業で今後成長していく企業をピンポイントで見つけられるかというと難しい部分があります。
数十年前にはグーグルやアマゾンという企業が今のような規模になるとは想像できませんでしたし、今やインフラに近い存在になっています。

現在の技術発展のスピードはさらに速くなっていくでしょうし、必要とされる企業も日々変わっていく可能性もあります。

一方で不動産は確実に必要なもので、それは将来にわたって変わらないものでしょう。
それを考えるとアメリカの不動産投資は長期的に考えてよい投資先の一つだと考えられます。
そのアメリカ不動産への投資を日本から行うには、ゼウスのような不動産投資信託が最も投資しやすく長期的に積み立てていくこともできるので検討するには良いものだと言えます。

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