株で利益を出せると聞くと疑いたくなりますが、実は初心者でも簡単に株取引ができるんです。あとは要点を押さえることで株トレーダーの仲間入りです。

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優良物件の建築企業として株価が堅調な積水ハウス

グラプ

積水ハウスは鉄骨3階建てなどの優良住宅の建設企業として、世の中からの認知度が高くなっています。
また、近年では高層型の賃貸物件にも、力を入れる状況が生まれています。
そのような優良物件を建築する積水ハウスにとっては、現在のマイナス金利の状況は業績にはプラスに働くことが予想されています。
住宅の建築においてはマイナス金利になって住宅ローンの金利が下がると、建築ニーズが高まってくることが期待できるからです。

また、賃貸物件においても、賃貸運営者が銀行などから融資を受けやすくなる環境が出てくることから、高層型物件の建設が増えていく可能性が広がっています。
そのような不動産市場環境があり、積水ハウスの株価は堅調に推移をする状況が起こっています。
日本の企業の多くでは、今年に入って株価が大きく調整するところが相次いでいます。
とくに円高の影響を大きく受ける電機や自動車などの業界では、株価が20%以上の下落をするケースが出ています。

しかし、積水ハウスの株価は一時は年初から10%程度下げる局面がありましたが、再び元の株価に戻ってきています。
その結果、1株あたり2000円前後まで上昇をしてきていて、さらに株価は上を狙える体制が整ってきています。
積水ハウスでは来年4月の消費税アップ前の住宅の駆け込み重要があることが見込めることから、多くの投資家が買いを入れる状況が起こっています。

しかし、消費税の増税の延期が政府から発表になると、株価は一時調整することもあるかもしれません。
しかしながら、一時調整が起こる局面では、買いを入れる絶好のチャンスになる可能性があります。
マイナス金利は今後も長期で続いていくため、将来の日本の不動産市場は活況になっていくことが考えられるからです。

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